
貯蓄性生命保険の保険料が
4月から値上げとなります。
ただ今、ご相談急増中です。
かなり混乱しているようなので
ここで整理いたしますと・・・
値上がりするのは
掛け捨てでない保険(終身保険・養老保険・学資)
や個人年金(円建て)
驚いたことに、変額など投資信託で
運用する生命保険も値上げ
掛け捨ての医療保険や
掛け捨ての生命保険は
大きく影響を受けないので
現状のまま継続
今確認できているところでは
収入保障保険(一部の保険会社)
これは掛け捨てなのですが
若干の値上げ
全社値上げではありません。
既存の契約はもちろん対象外です。
ご安心ください。
私の所には、
全部値上げなんですね~
と焦ってお問合せがありますので
お知らせしておきますね。
なぜこのように保険料が
値上がりするのかといいますと
生保各社が契約者に約束する、
運用利回り(予定利率)の目安となる
「標準利率」が
金融庁が4月に1%から
0.25%に下げられるからです。
標準利率の引き下げは4年ぶりで、
生保各社が今保険料の引き上げを確定し
保険代理店には
4月からの新保険料改定の研修が
3月から始まります。
まだいくらになるか公表されていません。
ですが、ある保険会社の報道記事によると
個人年金は平均2~4%程度ですが、
終身保険を40歳で契約した場合は
男性2割強、女性3割弱の
値上がりだそうです。
これで、
保険で貯蓄という魅力は薄れ
保険は保障を、
運用は株や投資信託
といった流れに 加速するかと思います
3月までにやるべきことは、
まず保障内容の確認!
(同じものをだぶって加入していないか)
貯蓄性の保険に加入するなら
お早目に!



