
教育資金の準備は
早めにとりかかることを
おすすめしています。
大学に受かるかどうか
は、この際おいておき、
もし子供が大学へ進学したい
と言い出した時
親としてどうするのか?
学費を出してやるのか
やらないのか?
そのあたりを
はっきりさせましょう
できれば妊娠中は時間に
まだ余裕があるので
夫婦で話し合っておくといいでしょう。
出産後は、赤ちやんのお世話で
寝る時間の確保も難しいからです。
方向性が決まったら
目標金額を定めます。
国立大学4年で500万円
私立大学600万円~800万円

日本金融政策公庫
-「教育費負担の実態調査結果」(平成27年度)-
P8 ご参照ください
ここで、国立が私立かと
赤ちゃんとにらめっこしても
仕方がないので
国立コース500万円ときめれば、
18年では2.3万円毎月積み立てれば
イイコトになります。
毎月2.3万!
余裕ないわ~と
よく言われますが、
ここで登場!
児童手当
これは0歳~3歳未満まで1.5万円/月
3歳から中学生まで1万円/月
支給されます。(トータル198万円)
(正確には4か月に1回支給)
※児童手当は親の所得制限があります。
最初から貯めると198万円
目標金額500万円-198万円=302万円
自助努力は500万円のところ
302万円でいいわけです。
この児童手当を
お寿司を食べに行ったり
レジャーに使っている
場合ではありません!
奨学金は最後の奥の手です。
奨学金は子供が最初に負う
借金です。
児童手当をしっかり有効利用しましょうね!



